森川海人っプロジェクト出前講座を開催しました
森川海人っプロジェクト出前講座を開催しました
◎ はじめに、唐津農林事務所 林務課 普及担当の多良 勇太 主査による、「森林・林業、森川海のつながりについて」座学が行われました。
◎ その後、外に出て2班に分かれ林業の体験(丸太切り体験、高性能林業機械の操作体験)を行いました。
● 丸太切り体験では普段使用することがないノコギリに苦戦し、約10㎝の丸太を切断することができませんでしたが、森林組合の現場職員がチェーンソーを使用して10秒足らずで切断すると、音・速さに驚きの表情でした。
丸太切り体験
● 高性能林業機械(グラップル・フォワーダ)の操作体験では、木材をつかむ巨大なクレーンゲームとして楽しんでいました。
◎ 次に、スギコンテナ苗を生産しているハウスを見学し、挿した枝から根が出て苗になることを知ってもらいました。














◎ 最後は、組合の敷地内にあるケヤキの伐倒作業を実演し、高さ約15mの木が倒れる迫力に圧倒されていました。
【 後期(座学) 】
◎ 10月30日は唐津農林事務所 林務課 普及担当の横田 晃宏 主査による、「林業の世界へようこそ!~林業への誘い~」の講義を行い、ワークショップを開催しました。
【 現場研修 】
座学の講義を踏まえ実際に現場を見学し作業の一部を体験すること目的として、『森林・林業(現場研修)』を間伐が完了した山林、唐津市有林(厳木町天川)において、11月5・6日(2日間)に分けて開催しました。
◎ はじめに、組合の現場職員による伐倒・集材・造材・運搬までの一連の作業を見学してもらいました。迫力ある伐倒の状況に興味を示し、自分もチェーンソーを使用したいと言う生徒もいました。
◎ その後、2班に分かれて高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作体験です。積極的な女子生徒が多かったことにビックリ!!
◎ 現場では、組合の現場職員による伐倒・集材・造材・運搬までの一連の作業を見学してもらいました。やはり迫力ある伐倒作業では、おぉ~‼と言う歓声が上がりました。
◎ その後、2班に分かれて高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作体験です。時間の都合により各校代表1名をジャンケンによって決定。操作体験ができず残念そうな男子児童もいました。
今後も林業ならびに当組合を地域の子供たちに広く知ってもらうために、様々な活動を行ってまいります。
また、研修により林業を職業とする生徒が現れることに期待します。






















